お疲れ様ですきょうにぃです。コンチワコンチワ!!
今回は学校の勉強をする意味について雑記していきたいと思います。
会社生活をする中で、たまたま高校生向けに企業紹介をする業務がありました。その際、先生方が生徒さんに勉強をする意味を伝える部分で悩んでいそうだったので、少しでもヒントになるようなことが書ければと思い、記事にしています。
筆者はそれなりに学校の勉強に真面目に取り組んできましたので、体験談交えて記載していきます。
※今回は中高生や保護者/教育者の方向けの記事です。

はじめに~自己紹介~
記事を書くときは結論から書くことを意識しているのですが、、、
「きょうにぃはそもそも何している人?」という前提条件をお話した方がイメージが掴みやすい気がしたので触れていきます!
きょうにぃの自己紹介を箇条書きで書いていくよ~。
・20代後半/理系大学院卒/コロ助入社世代
・教員免許(中高数学)保有者
・某大手IT企業に勤める会社員(残業時間は平均50~60h/月程度)
・職種はシステムエンジニア(クラウド関連)
・好きな食べ物はすき家の「わさび山かけ牛丼(つゆだく・ねぎ抜き)」
結論:勉強は“自立の選択肢”を増やすための手段
中高生の頃に大人(先生、両親等)から「勉強しろ」という声をしばしば耳にしましたが、当時はその理由がわかりませんでした。社会人になった今、振り返ってみると「中学・高校で習ったことのほとんどは使わない」 のが正直な感想です。
それでも、勉強には意味があると筆者は考えます。なぜなら、人はいつか“自立”を迫られるからです。
※お金を稼ぎ、生活をしていくためには、何らかの職に就く必要があります。
もちろん、アルバイトや体力仕事に就くことで勉強しなくても自立して生きていくことは可能ですが、勉強の本当の価値は、「選べる道を増やすこと」にあると思います。
(注)やりたいことが明確なら、それに全力を注ぐのも一つの選択肢 です。
勉強はあくまで手段であり、目的ではないので。
では、具体的に勉強にはどんな意味があるのかを見ていきたいと思います。
勉強する意味①:社会で通用する“共通言語”を学ぶ
社会に出ると、上司・同僚・取引先など、さまざまな人と関わることになります。
そのとき、最低限の知識や教養がないと、会話が成り立ちません。
例えば、ニュースで「円安が進んでいる」と言われても、”円安”が何かわからなければ話についていけません。
IT業界なら「アルゴリズム」「セキュリティ」「ネットワーク」といった基本知識がないと、仕事を理解するのが難しいです。
学校の勉強は、社会で生きていくための“共通言語”を身につける手段の一つになります。
勉強する意味②:何かを習得するための“練習”になる
社会に出ると、期限までに成果を出すことが求められます。
たとえば、システムエンジニアなら「設計書を作る」、「プログラムをコーディングする」などの業務があります。
これはゲームのランク上げをする際と同様に、計画的に知識をインプットし、実践し、結果を出すことが必要になります。
例として、APEXでダイヤランクを目指すなら、「キャラ選び」「立ち回り」「エイム練習」等を計画的に行い、実践と改善を重ねることが求められるはずです。
勉強も同じで、学校のテストや入試等の試験の場が有り、「何かを習得して、結果を出す」というプロセス自体が社会で求められることと大きな差はありません。
「新しい知識を習得し、それを使って成果を出す」という練習の場として役立ちます。
勉強する意味➂:就ける仕事の選択肢を広げる
仕事を選ぶとき、学歴やスキルによって選択肢が変化します。
なぜ学歴(大学を出る等)あった方が選択肢が広がるのか?
- 高卒と大卒では、応募できる求人の数が違う
- 大学によっては、企業が直接採用に来る「リクルーター制度」がある
- 特定の専門分野を学ぶことで、技術職や研究職などの道が開ける
もちろん、学歴がすべてではないし、大学に行かなくても満足する生活を送れる人はいると思います。
ただ、「選択肢が多いほうが、自分のやりたいことを選びやすい」というのは事実です。
勉強する意味④:自分の時間を確保するための手段
ただ、「将来やりたいことが決まっていない」という人は多い。
実際、学生のうちに明確な目標を持っている人はごく一部だと思いますし。。。
しかしながら、社会に出るとそこまで敷かれていた“学校というレール”はなくなり、自分で進む道を決めなければならないです。
特に、中高生であれば勉強をして進学することで、考える時間を確保しながら、将来の選択肢を広げられるため合理的な選択だと思います。
一方で、すでにやりたいことが決まっているなら、その道に進むほうが得策な場合もあります。
例えば、スポーツ選手になりたいなら、競技の練習に集中したほうが良いですし、起業したいならビジネス・経営の経験を積むほうが役に立つはずです。
まとめ:結局勉強する・しないは自由
勉強するかしないかは、個人の自由だと思います。
ただ、「気づいたら選択肢が狭まっていた」という状況に陥るのは避けたいところです。
勉強は、“自立するための道”を増やすためのものに過ぎません。
どんな仕事を選ぼうが、どんな生き方をしようが、最終的には“自立”しなければならないので、その際に困らないよう、今のうちから選択肢を広げておくのは得策だと思います。
ただし、やりたいことが明確に決まっているなら、その道に進むのもアリです。
むしろ、それに全力を注いだほうが成功しやすいこともあるので。
結局は「勉強する・しない」は自分で決めることです。自分で決めたなら、結果も自分で受け止められると思いますので。
だからこそ、「後悔しない選択」をしてほしいと思います。
余談ですが、筆者はゲーム配信活動を行っているので、もし本記事で気になることがあれば是非覗きに来てください!
ワイワイやってますので、もしかしたら同年代の仲間が見つかるかもしれませんよ!!
そんじゃ、お疲れさんした!!