お疲れ様です、きょうにぃです。

今回は
**「コスパが良かった趣味 / 悪かった趣味」**についてまとめます。

先に断っておきますが、
この記事はネットの情報をかき集めたものではありません。

👉 すべて自分で実際にやった趣味ベースの話です。

だからこそ、
・リアルにかかった金額
・実際に感じた満足度
・続いたかどうか

このあたりはかなり生々しい内容になっています。

新たな趣味を見つけたい方、FIRE等で時間はあるが、新たな趣味を探している方に是非見ていただきたい内容です。

※画像はChatGPTで生成

結論:コスパで見る趣味

コスパ良い

  • ゲーム
  • アニメ鑑賞
  • Youtube鑑賞
  • 釣り
  • ゲーム実況
  • 動画投稿
  • ブログ
  • ギター
  • 家庭菜園
  • 麻雀

コスパ悪い

  • ギャンブル(パチンコ・スロット)
  • バイク
  • ゴルフ
  • スノーボード
  • ライブ
  • スポーツ観戦
  • タバコ
  • サバゲー
  • シーシャ
  • カクテル作成

コスパの判断基準

今回の「コスパ」は以下で判断しています。

  • 初期投資(始めるのにいくらかかるか)
  • ランニングコスト(継続費用)
  • 時間消費効率(1円あたりどれだけ楽しめるか)
  • スキル or リターン(収益・経験として残るか)
  • 人間関係(コミュニティが広がるか)

コスパ最強の趣味

ゲーム(コスパ:最強)

コスパ最強クラスの趣味

  • 初期費用:数万円〜20万円
  • ランニング費用:ほぼなし
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

コンシューマ機は本体+ソフト購入、PCゲームはゲーミングPC購入が必要。ただし、一度環境を揃えれば維持費はかなり軽い。

■筆者の体験歴
・APEX、スプラ、ぷよぷよなど1000時間以上プレイ

■良い点
・環境を揃えれば長時間遊べる
・友人とのコミュニティができる
・オンラインで交友関係が広がる

■悪い点
・初期投資はそれなりにネック
・現実で役立つスキルには繋がりにくい

アニメ鑑賞(コスパ:最強)

日本を代表する文化で、コスパ最強クラスの趣味

  • 初期費用:ほぼなし
  • ランニング費用:数千円
  • 楽しめる時間:ほぼ∞※時間の許す限り

スマホやPCがあれば初期費用はほぼ不要。維持費もサブスク代程度で済む。一度サブスク契約してしまえば、コンテンツは見放題。

■筆者の体験歴
・ジャンプ系、深夜アニメ系など含め100作品以上視聴

■良い点
・サブスクで見放題
・ジャンル数が圧倒的
・自宅で気軽に楽しめる

■悪い点
・見終わった後に虚無感が来る作品もある
・交友関係は広がりにくい

Youtube鑑賞(コスパ:超最強)

言うこと無し、コスパ最強趣味

  • 初期費用:ほぼなし
  • 維持費:ほぼなし
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

スマホ等持っていれば、初期費用。維持費無し。コンテンツも∞にある。

■筆者の体験歴
・毎日1時間以上は視聴
・資産運用系、時事ネタ系、ゲーム実況などをよく観る

■良い点
・ジャンルが無限にある
・無料で大量の動画を視聴できる
・視聴履歴に応じておすすめ表示が最適化される
・学習系コンテンツも非常に充実している

■悪い点
・動画のクオリティや情報精度にばらつきがある
・時間を溶かしやすい
・クリエイター次第で更新停止リスクがある
・交友関係には繋がりにくい

釣り(コスパ:良い)

生活力身につく、良コスパ趣味

  • 初期費用:約2万円~
  • 維持費:約3000円/1回
  • 楽しめる時間:半日程度

※海釣り想定。
初期費用は竿、リール、クーラーボックス等。維持費は仕掛け・餌・交通費などを計上。朝まずめ・夕まずめ中心なら、1回の釣行で半日程度楽しめるイメージ。
なお、船釣り(乗合船)の場合は数千円程度追加で費用がかかる。

■筆者の体験歴
・これまでの釣行回数は数十回程度
・釣果実績はアジ、サバ、イワシ、メジナ、ウミタナゴ、サヨリ等

■良い点
・海沿いの景観が良く、かなりリラックスできる
・アタリが来た時の興奮が大きい
・魚捌きなどの生活スキルが身につく
・知人と行くと意外と盛り上がる
※初心者の方がビギナーズラックで釣れることも多い

■悪い点
・待ち時間が長く、体力勝負な部分もある
・ボウズ(0匹)の時の絶望感が大きい
※逆にその日はヤケになり、飯が豪華になりがち
・車がないとアクセスしづらい釣り場も多い

ギター(コスパ:良い)

「あの曲を自分で弾ける」が味わえる、良コスパ趣味。

  • 初期費用:約3万円~
  • 維持費:ほぼなし
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

アコースティックギター想定。初期費用はギター本体代。維持費はほぼ不要だが、弦交換でたまに1000円程度かかる。
なお、エレキギターの場合は別途アンプ代として1〜2万円程度必要。

■筆者の体験歴
・高校生の頃にスタート
・現在はほぼ弾いていない※もう弾けない。
・ライブ参加経験は2回程度

■良い点
・好きなアーティストの曲を自分で弾ける
・TAB譜(ギター用の譜面)は意外とすぐ読めるようになる
・コードを数種類覚えるだけでも結構弾ける
・爪を短く保つ習慣がつく

■悪い点
・最初は指が全然動かない
・弦を押さえる指がかなり痛い
・騒音問題がある ※楽器NG物件も多い
・発表の場が無いとモチベーション維持が大変

家庭菜園(コスパ:良い)

「自分で作った野菜・果物」が味わえる、良コスパ趣味。

  • 初期費用:約数千円~
  • 維持費:ほぼなし
  • 楽しめる時間:10~15分/日程度

家庭菜園で野菜や果物を育てる想定。初期費用は鉢、土、苗、肥料代など。維持費はほぼ不要ですが、野菜系は定期的に種や苗の追加購入が必要。
ただし、一度育ち始めると日々の作業量はそこまで多くなく、水やりや軽いメンテ程度なら1日10分前後で済むことも多い。

■筆者の体験歴
・2025年5月頃にスタート
・レモン、ニンニク、万能ねぎ、ジャガイモの栽培経験あり

■良い点
・食費の節約につながる
・そこまで手間がかからない
・自然と外に出る習慣がつく
・育っていく過程に愛着が湧く
・収穫できた時の達成感が結構ある

■悪い点
・鉢やプランターで意外と場所を取る
・日当たり次第で育成難易度が変わる
・虫対策が必要な場合がある
・収穫まで地味に時間がかかることもある

ゲーム実況(コスパ:良い)

”もしかしたら有名Vtuberになれるかも??”夢は膨らむ良コスパ趣味。

  • 初期費用:ほぼなし※PC保有者のみ
  • 維持費:ほぼなし※PC保有者のみ
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

元々PCゲームをプレイしている人であれば、追加費用ほぼなしで始められる趣味。配信プラットフォームのアカウント作成や配信ソフトの設定はやや面倒だが、一度環境を構築してしまえば長期間楽しめる。
一方で、コンシューマ機(PS5・Switchなど)で配信する場合は、別途PCやキャプチャーボードが必要になるため、初期費用と設定難易度は一気に上がる。そのため、これから始めるならPCゲーム配信の方がおすすめ。

■筆者の体験歴
・2021年12月頃にスタート
・総配信時間は約2,800時間

■良い点
・時間の許す限り楽しめる
・視聴者との交流が生まれる
・人前で話すスキルが身につく
・収益化できれば副業にもなる
・ゲームをプレイする目的やモチベーションになる

■悪い点
・視聴者を集めるのがとにかく大変
 ※配信初期は視聴者0〜1人が当たり前。
  ひたすら一人で話し続ける根気が必要。
・コンシューマ機の場合は参入ハードルが高い
・機材トラブルや回線トラブルが発生することがある
・成果が出る保証は全くない

動画投稿(コスパ:良い)

”もしかしたら有名Ytuberになれるかも??”夢は膨らむ良コスパ趣味パート2。

  • 初期費用:ほぼなし
  • 維持費:ほぼなし※動画の内容による
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

スマホやPCを持っていれば、ほぼ追加費用なしで始められる趣味。扱えるジャンルの幅が非常に広く、自分の得意分野や経験を活かしやすいのも魅力。
一方で、動画制作のハードルは決して低くない。企画、台本作成、撮影、編集、サムネイル制作、投稿設定(概要欄・タグ設定など)まで基本的に一人で行う必要がある。

■筆者の体験歴
・2025年7月頃にスタート
・資産形成/キャリア関連の解説動画を投稿
・動画投稿本数:約50本
・チャンネル登録者数:約300人

■良い点
・時間の許す限り制作活動を楽しめる
・視聴者との交流が生まれる
・制作物が資産として蓄積されていく
・収益化できれば副業にもなる
・解説系の場合は自分自身の学びにもつながる
・動画編集や発信スキルが身につく

■悪い点
・視聴者を集めるのがとにかく大変
 ※投稿初期は数十回再生が当たり前
・1本制作するのに意外と時間がかかる
・頑張って作っても再生されないことがある
 ※あたり/はずれの差が非常に大きい
・ネタ切れとの戦いになる

ブログ(コスパ:良い)

書きたいことを形にできる、良コスパ趣味。

  • 初期費用:なし
  • 維持費:なし※ガチでやる場合は月1000円~
  • 楽しめる時間:∞※時間の許す限り

ブログは、自分の考えや経験、ノウハウなどを書いてインターネット上に公開する趣味。近年はnoteなどのプラットフォームが充実しており、誰でも気軽に始められるようになった。
ブログには、幅広いテーマを扱う「雑記ブログ」と、特定ジャンルに絞って発信する「特化ブログ」があり、一般的には特化ブログの方が読者を集めやすいとされている。
また、WordPressなどを利用して独自サイトを運営する方法もあるが、サーバー契約やサイト構築などの初期設定が必要で、ややハードルは高め。トラブルが発生した場合も基本的には自力で解決する必要がある。
※個人的には、まずはnoteから始めれば十分だと思う(笑)

■筆者の体験歴
・2023年10月頃にスタート
・WordPressでの記事執筆数:約50本
・noteでの記事執筆数:約20本

■良い点
・自分の考えやノウハウを体系的に整理できる
・ライティングスキルが身につく
・YouTubeなどの動画投稿と相性が良い
・記事が資産として蓄積される
・広告やアフィリエイトによる収益化が可能

■悪い点
・成果が出るまで時間がかかる
・継続しないとほとんど読まれない
・SEO中心の時代から生成AI活用の時代へ移行しており、今後は競争環境が厳しくなる可能性がある
・記事執筆には意外と時間がかかる

コスパ最悪の趣味

パチンコ・スロット(コスパ:諭吉吸引機)

ハマると抜けにくい沼趣味数時間戦った果てに何も残らない。

  • 初期費用:なし
  • ランニング費用:数万程度※基本勝てない
  • 楽しめる時間:数時間

総じて、趣味としてはあまりおすすめしない。
パチンコ・スロットは当たった時の高揚感こそ大きいものの、長期的に見れば期待値は基本的にマイナス。多くの人は最終的に負ける側になる。

勝った日は楽しいが、負けて店を出る時の「自分は今日一日何をしていたんだろう……」という虚無感はかなり大きい。この趣味に数万円使うのであれば、旅行や他の趣味、自己投資にお金を回した方が、個人的な満足度は高かった。

ちなみに、一番好きだった『バジリスク絆』の知識は今でも少し覚えているが、仕事や日常生活で役立ったことは一度もない(笑)。

■筆者の体験歴
・5号機時代からスマスロまで経験
・大学院生時代にかなりハマった
・好きな機種:バジリスク絆

■良い点
・確率や期待値の考え方に触れられる
・演出が作り込まれていて面白い機種も多い
・フリーズなどのレア演出を引いた時の達成感は大きい
・友人同士で打ちに行くと熱くなれる!!
 ※これだけはエンターテインメントとしての質が高くオススメできる。

■悪い点
・お金が減る
・時間も減る
・依存性が高く抜け出しにくい
・周囲からのイメージはあまり良くない

バイク(コスパ:最悪)

百体以上の諭吉を生贄に、愉しさとロマンを召喚する沼趣味

バイクは間違いなく良い趣味だと思う。
風を感じながら走る爽快感、知らない土地へ気軽に行ける機動力、そして愛車を所有する満足感。どれを取っても魅力的で、ツーリング好きが多い理由もよく分かる。
ただし、お金はかなりかかる。車体代はもちろん、保険、税金、車検、メンテナンス費用に加え、カスタムへ手を出し始めると際限がなくなる。

あと、これは声を大にして言っておきたい。

バイクは全然モテません(笑)。

■筆者の体験歴
・これまで2台保有
・HONDA V-TWIN MAGNA:2年
・Ducati Monster S2R:3年

■良い点
・愛車を所有する満足感が大きい
・日本各地の観光地へ気軽に行ける
・ツーリングそのものが楽しい

■悪い点
・維持費が高い
・カスタムを始めるとお金がどんどん消える
・全然モテない(笑)
・ケツが痛い
・乗る目的が徐々になくなることがある
 ※行きたい場所は一通り行き、周囲も結婚してツーリング仲間が減っていく。

ゴルフ(コスパ:最悪)

紳士のたしなみ、出費の桁も紳士的

  • 初期費用:約十万
  • ランニング費用:約2万~/日※ラウンド代、交通費
  • 楽しめる時間:まる1日

社会人の趣味の代表格といえばゴルフですが、正直コスパは全然良くない。

まずクラブやシューズなどの初期費用が高い。さらにラウンド代、練習場代、高速代、ガソリン代なども積み重なり、気付けばかなりの出費になります。加えて、ゴルフ場は郊外にあることが多く、高確率で車が必要になるため、全体的に見てもお金のかかる趣味です。

ちなみに、喫煙者だった頃にゴルフ場で吸うタバコは妙に美味かった(笑)。

■筆者の体験歴
・自己ベスト:106
・ゴルフ歴:約4年
・ラウンド数:40~50回程度

■良い点
・自然の中でリフレッシュできる
・社会人同士の交流のきっかけになる
・たまに出るスーパーショットが気持ち良い
・年齢を重ねても続けやすい

■悪い点
・機材代、ラウンド代ともに高コスト
・練習環境が限られており実力維持が大変
・会社の人に誘われると休日が潰れることもある
・スタート時間次第では朝がとても早い

スノーボード(コスパ:最悪)

冬が楽しいのも、なぜか金が無いのも全部雪のせいだ

  • 初期費用:約十万
  • ランニング費用:約1.5万~/日※リフト代、交通費
  • 楽しめる時間:まる1日

代表的なウィンタースポーツといえばスノーボードですが、こちらもコスパはあまり良くない。まずボード、ブーツ、ウェア、ゴーグルなどの初期費用が高い。さらにリフト代、高速代、ガソリン代、レンタル代などもかかるため、1回滑りに行くだけでもそれなりの出費に。首都圏在住の場合はゲレンデまでの移動時間も長く、気軽に楽しめる趣味とは言い難い。

ちなみに、女性ウケはかなり良いと思います(笑)。ウェア、ゴーグル、ネックウォーマーを装備すると顔がほとんど見えなくなるので、ゲレンデでは普段より格好良く見える現象が発生します。いわゆる「ゲレンデマジック」です。

■筆者の体験歴
・ボード歴:約5シーズン
・学生時代は毎シーズン複数回滑走

■良い点
・雪山を滑る爽快感が抜群
・キッカーやトリックなど上達要素が豊富
・ゲレンデマジック(滑れると女性ウケが良い)

■悪い点
・初期費用、交通費ともに高コスト
・首都圏住みだと気軽に行きにくい
・転倒によるケガのリスクが高い
・盗難や紛失のリスクがある
 ※筆者は一度財布を紛失し、本気で焦りました

ライブ(コスパ:悪い)

会場の一体感と音圧は魅力満載、非日常的な体験価値

  • 初期費用:なし※ファンクラブ費は除く
  • ランニング費用:約1.0万~/回※チケット代、交通費
  • 楽しめる時間:3時間~程度

アーティストのライブは、体験としては非常に満足度が高いものの、コスパという観点ではあまり良くない。

好きなアーティストを生で見られる感動や、会場全体の一体感はライブならではの魅力。一方で、チケット代や交通費を考えると時間単価はかなり高め。また、ライブは開催回数が限られており、人気アーティストの場合はチケットの争奪戦になるため、「行きたい時に行ける趣味」ではない点もネックです。

■筆者の体験歴
・CDJ参加:2回
・B’zライブ参加:2回

■良い点
・会場全体の一体感を味わえる
・音楽を体全体で感じられる
・好きなアーティストの歌を生で聴ける
・ライブならではの特別感がある

■悪い点
・チケット代、交通費を含めると時間単価が高い
・開催が不定期で好きな時に楽しめない
・人気公演はチケット争奪戦になりやすい
・遠征が必要になる場合もある

スポーツ観戦(コスパ:悪い)

現地にしかない熱狂!!ただ、絶体テレビの方が全然見やすい

  • 初期費用:なし
  • ランニング費用:約1.0万~/回※チケ代、交通費
  • 楽しめる時間:約3時間~程度

最近ハマり始めたのがスポーツ観戦で、特にJリーグのFC東京戦を何度か現地で観戦しましたが、想像以上に面白かった。応援しているチームが得点した瞬間の盛り上がりは格別で、スタジアム全体が一体となる感覚はテレビ観戦ではなかなか味わえません。サポーターの熱量も高く、会場の雰囲気を楽しむだけでも十分価値がある。

一方で、試合日程が決まっているため好きなタイミングで楽しめないことや、チケット代・交通費を考えると時間単価はそこまで良くありません。また、応援しているチームが負けた日は普通にテンションが下がります(笑)。

「それテレビで良くない?」と思う人もいるかもしれませんが、一度はスタジアム観戦をおすすめします。現地でしか味わえない熱気と一体感があります。

■筆者の体験歴
・Jリーグ(FC東京戦):3回観戦

■良い点
・会場全体の一体感や盛り上がりを味わえる
・プロのプレーを生で観戦できる
・応援チームが勝った時の満足感が大きい
・スタジアムグルメなど観戦以外の楽しみもある

■悪い点
・チケット代、交通費を含めると時間単価は高め
・開催日が決まっており好きな時に楽しめない
・応援チームが負けると普通に落ち込む
・天候の影響を受ける場合がある

タバコ(コスパ:悪い)

百害あって一利なし!触らないに越したことなし。

  • 初期費用:なし
  • ランニング費用:約1.0万/月※1日10本ペース
  • 楽しめる時間:約10分~/回

もはやコメントする必要もないコスパ悪趣味。お金がかかる、時間がかかる、体に悪い、辞めるときにしんどい。吸えない時間にイライラするため、仕事の効率も下がり、良いことを探す方が難しい。

ただ、最近の深夜アニメでタバコネタが多いような気がするが、綺麗な人と喫煙所で鉢合わせる機会なんて、ございません。(笑)

■筆者の体験歴
・20歳~30歳までの10年間

■良い点
・タバコミュニケーション
・居たくない場所から抜け出せる

■悪い点
・お金がかかる
・時間がかかる
・体に悪い
・辞めるときしんどい

サバゲー(コスパ:悪い)

モデルガンがただただカッコイイロマン趣味!!

  • 初期費用:約5万~※モデルガン諸々購入時
  • ランニング費用:約0.5万/月※会場利用代
  • 楽しめる時間:約半日/回

FPSのゲームをやる中で、実際に戦場に行ったらそこそこ活躍できんじゃね?と思って、軽い気持ちでスタート。当時カッコ良いと思っていたハンドガンとアサルトライフルを購入し、数回プレイ。※そこそこいい値段した覚えが…

ただ、行くのが面倒なのと、同じ趣味を持つ人が全くおらず、現在道具類は倉庫の中に眠ったままとなっている。

■筆者の体験歴
・大学院1年生時の1年程度

■良い点
・体が動かせる
・やるかやられるかの緊張感が味わえる
・モデルガンを取り扱うロマン

■悪い点
・装備が高額
・一緒にプレイする人を見つける難しさ
・全くモテない(笑)

シーシャ(コスパ:悪い)

もはや散るタイム!?至高のリラックスタイム!!

  • 初期費用:約5万~※用品購入時
  • ランニング費用:約0.5万/月※フレーバ代
  • 楽しめる時間:約2時間/回

いわゆる水たばこ。フレーバの種類は多数のため、好みの味は見つかりやすいと思う。体に悪いかどうかはまだ研究がされつされておらず、未知数な点が怖い所。機材代とフレーバ代合わせると普通にタバコを吸うよりはコスパは悪い。1度吸い始めると約2時間くらいは拘束されるため、気軽に楽しめないのもややネック。

自分で機材を持っている人は圧倒的に少数派で、普通に気になる方はまずシーシャバー等のお店に行ってみることを推奨する。※1回数千円程度で楽しめる。
ただ、持っている機材で友人とかにシーシャをもてなしてあげると評判はめちゃめちゃ良いため、買う価値は大いにある。と思いたい。

■筆者の体験歴
・5年程度

■良い点
・フレーバの種類が多く好きな味が見つかる
・リラックスする時間を作れる
・知人に披露すると評判がいい

■悪い点
・機材・フレーバが割と高額
・健康面での懸念
・気軽に吸うことができない

カクテル作成(コスパ:悪い)

酒には詳しくなるが…度数が全部高い!!

  • 初期費用:約0.5万~※用品購入時
  • ランニング費用:約0.25万※酒、氷代
  • 楽しめる時間:約1時間/回

シェイカーに酒と氷を入れて、カクテルを作成する遊び。自分でバーレベルのカクテルを作成することが可能になるため、酒好きの人にはお勧めできる。機材はそこまで高くないが、酒と氷を定常的にストックする必要があり、場所を取る+コスパは悪め。

基本的にシェイカーで作るのはショートカクテルになるが、度数が軒並み高いため、体調が悪くなることも多々ある。最終的には作るのが面倒になり、筆者は辞めてしまった。

また、知人に披露すると評判は良いが、初対面や関係が浅い人だとドン引きされるリスクがあるので、タイミングはしっかり吟味した方が良い。

■筆者の体験歴
・2年程度

■良い点
・酒に詳しくなる
・バーで出てくるレベルのカクテルが自作できる
・知人に披露すると評判がいい※仲いい人に限る

■悪い点
・酒と氷で場所を取る
・それなりの種類のカクテルを作るために多種の酒の購入が必要
・二日酔いリスク

まとめ

今回は、実際に私がお金と時間を使ってきた趣味を、「コスパ」という視点で紹介しました。

改めて感じたのは、コスパの良い趣味は、維持費が安く、長く楽しめて、スキルや経験として残りやすいということです。一方で、コスパの悪い趣味は、お金も時間もかかるものが多い傾向にありました。

とはいえ、趣味はコスパだけで決めるものではありません。バイクやライブのように、お金では測れない体験価値がある趣味もたくさんあります。

ぜひこの記事を参考に、自分に合った趣味を見つけてもらえたら嬉しいです。趣味選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

動画で解説~コスパ良い・悪い趣味~

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ABOUT ME
きょうにぃ@資産形成・キャリア選択支援
30代|都内SE|資産形成×キャリア発信|理系大学院卒|IT系サラリーマン|クラウド系インフラエンジニア|(たまに)雑談配信|資産▲240万→500万|AWS・Azure資格保有|元教員志望(数学)|投資・節約・キャリアのリアルを発信中